思考の整理からはじめる、コンサルティング型片づけ支援サービス。暮らしを整え、『やってみよう』が生まれる毎日へ。
【訪問サービス対象】女性のお客様
【対応エリア】安曇野市・松本市を中心に対応
 

服はあるのに、着る服がない?

朝、クローゼットを開けて服を選ぶとき。


・「今日はこれにしようかな」と取り出してみたけれど、なんだかしっくりこない。

・別の服を手に取ってみても決まらず、気がつけば出かける時間が迫っている。

・服はあるのに、着る服がなかなか決まらない。

 

そんなこと、ありませんか?

毎日の服選びが少し負担に感じられるなら、クローゼットの中を見直してみるのもひとつの方法です。

今の自分が、服を選びやすいクローゼットになっていますか?

服を選ぶときに大切にしたいことは、人それぞれ。

好きな色やデザイン、着心地のよさ、お手入れのしやすさ。

また、暮らし方や好みが変わることで、以前はよく着ていた服に手が伸びなくなる

ことだってある。

 

たとえば、最近よく着ている服を思い浮かべてみると、

 

「動きやすくて楽だから」

「好きな色で、着ると気分がいいから」

「ほかの服と合わせやすいから」

 

そんな理由があるかもしれません。

何気なく選んでいる服にも、今の自分が大切にしていることが表れていたりする。

まずは、普段どのように服を選んでいるのか、少し振り返ってみませんか?

 

自分の服選びに合わせて、収納を見直す

服を選ぶときの基準が見えてきたら、クローゼットの中もそれに合わせて整えてみます。

たとえば、

 

・お気に入りの服は、すぐに見つけられる場所に置く。

・一緒に着ることが多い服は、近くにまとめる。

・よく着る服は、出し入れしやすい位置に収納する。

 

色で服を選ぶことが多いなら色別に、仕事用と休日用で分けたいなら、

使う場面ごとにまとめる方法もあります。

 

どの方法が使いやすいかは、人によって違います。

大切なのは、決まった収納方法に自分を合わせるのではなく、

自分の服の選び方や日々の動きに収納を合わせること。

何がどこにあるか分かり、着たい服を取り出しやすい。

そんな状態を目指してみてはどうでしょう。

 迷っている服は、無理に手放さなくても大丈夫

クローゼットを整理しようとすると、着ていない服を減らさなければと

思うこともあるかもしれません。

 

でも、すべての服について、一度に残すか手放すかを決める必要はありません。

以前はよく着ていた服や、思い入れがあってなかなか手放せない服。

 

どうするか迷っているなら、今すぐ結論を出さなくても大丈夫です。

たとえば、よく着る服と迷っている服の置き場所を分けるだけでも、

毎日の服選びがしやすくなることがあります。

 まずは、今の暮らしでよく使っている服を選びやすくすることから始めてみませんか?

まずは、いつも使う場所から

クローゼット全体を一度に整えなくても大丈夫です。

いつも開ける引き出し一段や、よく着るトップスを掛けている一角など、

身近な場所から見直してみましょう。

 

置き場所を変えたら、数日使ってみてください。

 

「前より見つけやすくなったかな?」

「取り出すときも、戻すときも楽かな?」

 

使ってみて不便に感じたら、また置き方を変えてもよいのです。

収納は、一度整えたら終わりではありません。

暮らし方や好みが変われば、それに合わせて見直していくことも大切。


朝、クローゼットを開けたときに、着たい服が見つけやすい。

 

そんな小さな使いやすさが、毎日の身支度を少し気楽にしてくれるかもしれません。

まずは、クローゼットの一角から。

今の自分に合う収納を考えてみませんか?

くらしあわせ
 暮らしを整え、『やってみよう』が生まれる毎日へ。

代表者:三木 愛

所在地:長野県安曇野市

メール:kurashiawase@gmail.com